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 短艇実習T、U、V

・短艇実習は小型船操船、カッターを使ったとう漕法、帆走艤装そして通信の実習と座学などを行います。
 やよいでは短艇実習Tで二軸船の操船実習を行います。

 短艇実習T

二軸船の操船実習を行います。

学生がやよいの操船を行います。船長は後ろで指示を出します。
 

ロープワークの復習も同時に行っています。
 

 海事システム工学実験演習

 ソナーによる沈船の探索

海事システム工学実験演習で情報コースの学生を対象にやよいで東京湾の沈船がある
ポイントで ソナーによる探索を行います。
 

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 汐路丸実習

海事システム工学科、 海洋電子機械工学科、流通情報工学科の学生を対象に2泊3日の日程で
汐路丸実習が行われます。

やよいでは「ポンド-汐路丸(勝どき専用桟橋)」間の学生移送を行います。
 東京海洋大学ポンド→汐路丸(勝どき専用桟橋)への学生移送

汐路丸実習初日に学生、教職員はポンドに集合し、やよいに乗船して汐路丸に向かいます。

注:ポンド(船貯)・・・防波堤等で囲まれた係船場であり、一般に小型船用の港の事をいう。

学生移送の様子
汐路丸に乗船する教員と学生はポンドに集合し、やよいに荷物を積み込みます。
 


8:50にポンドを出港し、汐路丸に向かいます。
ポンド改修後
 
 
 
ポンド改修前
 

ポンドから汐路丸まで約15分ほどの航海です。
汐路丸は勝鬨橋のすぐそば、築地市場の対岸の勝どき専用桟橋に係留しています。
 

やよいから見た汐路丸の左舷側
学生は左の写真の所から汐路丸に乗り移ります。
 


 汐路丸(勝どき専用桟橋)→東京海洋大学ポンドへの学生移送
汐路丸実習最終日に学生、教職員は汐路丸からやよいに乗船してポンドに向かいます。

学生移送の様子
潮汐によりますが汐路丸は勝どき専用桟橋に14:00入港するので、やよいは13:30ごろポンドを出港し、
勝どき専用桟橋に向かいます。
 

汐路丸とやよい
 

汐路丸入港の様子
汐路丸が勝どき専用桟橋に入港後、学生は汐路丸からやよいを支援します。
 

やよいは汐路丸に横着けし、学生は下船式終了後、やよいに乗船します。
 

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 整備作業

 ドック

平成24年2月14日 やよいドック入渠

ISBドックで上架を待つやよい
 

上架作業中のやよい
 
 

工場内見学の様子
 


やよいドック
年に一回、やよいはドックに入ります。
 
朝8:00にポンドを出港し、隅田川を南下します。

 
西航路を航行します。

 
風の塔の横を通り、さらに南下します。

 
君津航路を航行し、君津港に入港します。

 
(株)アイ・エス・ビーのドックに入りました。


このあとやよいを上架します。


やよいを上架し、これから整備作業に入ります。

 
船首側の船底
カキやフジツボなどが付着しています。

 
船尾側の船底
船首側と同じように、いたるところにカキやフジツボなどが付着しています。

 
さっそく洗浄作業が始まりました。
これから2週間、整備作業は行われます。

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 補油

船舶で使用している免税経由の立ち入り検査が行われました。

検査の様子です。
 

船内で説明する風間船長。
 

補油作業の様子
 

 ロープ類の作製

カッター、ピンネス艇の曳航や艇の係留などに使用するロープを作製します。
またやよいを係留するためのロープを作製します。

 試運転

やよいの試運転を行います。
 

ポンドを出港し、隅田川を下ります。
 

レインボーブリッジ、大井ふ頭付近です。
 

西航路を通り、風の塔付近まで行きました。
 

 塗装作業

やよいの塗装作業を行います。
 

今回は甲板のみ行いました。
 

 荒天準備

やよいでは台風接近に伴う暴風への対策として、ロープの増し取りを行います。

船首は女子カッターとロープをとります。
 

船尾は岸壁とロープをとります。
 

台風の影響で水位の増したポンド


荒天対策解除作業
ロープを洗浄します。
 

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  動画ファイル

 汐路丸実習・やよい学生移送
やよいが汐路丸に横着けする様子
※汐路丸の左舷側から撮影しています。

やよいを汐路丸に着ける様子です。この後学生はやよいに移り、ポンドまで移送します。