メッセージ

受験生および本学科に興味をお持ちの方へ、在学生と卒業生からのメッセージです。

在学生

大堀 すみれ

同じ目標を持つ仲間と成長できる

幼い頃から客船に興味があり、いつの間にかそこで働く航海士にも憧れ、この学科を選びました。学科の特色として、1年次から1ヶ月間の船舶実習があり、船の仕組みや航海士の仕事内容を学ぶことができます。また、実習中の航海で当直を経験したことで、海という自然を相手に働くことの厳しさと、それに勝る素晴らしさを知ることができました。同じ目標を持つ仲間が多い学科のため、お互いに刺激を受け、毎日がとても充実しています。

海事システム工学科大堀 すみれ

卒業生

岡山 健次

自分の可能性を広げよう

実験や実習の多い大学で大変なことも多々あると思いますが、実際に体験して身に付けた知識は忘れることなく、その後の社会人生活の中でも大いに役に立つものになると思います。学生時代、単位がなかなか取れず苦手だった先生もいましたが、今ではその先生に教えていただいた知識が役に立ち感謝しています。また、船乗りや造船業、水産業以外にも、海に関わることができる仕事は実はたくさんあります。ぜひ視野を広げて自分の可能性を広げていけるよう頑張ってください。

東亜建設工業株式会社岡山 健次

矢澤 隆博

国家公務員として日々、がんばっています

私は現在、国土交通省海事局に勤務しております。主な業務としては、船舶の安全基準の国内法関係を担当し、省令等の改正作業をしております。また、昨年3月までの2年間は、地方にて船舶検査官として勤務し、現場で船の検査にも携わっておりました。大学生活で身に付けた船の知識や練習船での乗船実習において経験したことは現在の仕事に大変役立っています。乗船実習では、1カ月以上寝食をともにしますので友人との関係も自然と深くなり、卒業しても繋がっていける友人が多数できます。私はこの大学で学べたことを誇りに思っています。

国土交通省海事局 安全政策課矢澤 隆博

松野 未沙

航海士としての素養は大学で学びました

私は、川崎汽船株式会社にて航海士をしています。私は船乗りになりたい夢を実現させるため、大学を選びました。現在、仕事では大学で学んだことが実技・座学を問わず役立っています。しかしそれだけではなく、大学、乗船実習科を卒業して6年経ちますが、学生時代の先生方、先輩方、友人たちとのつながりが今の自分を支えていることを実感しています。学生であるときにしかできない実習やいろいろな行事を通して得た4年間の経験は何事にも代えがたいものです。

川崎汽船株式会社 航海士松野 未沙