
| メッセージ | 学科概要 | 沿革 | 就職先 | 社会的評価 | 専門科目 | 大学院 | 研究内容 |
企業と日本の将来を支える物流・流通・ロジスティクス教育のパイオニア
本学科は、我が国唯一とも言えるロジスティクスを工学から学ぶ学科で、現在企業が必要としている流通や情報システムの知識を、少人数教育を通じて身に付けることができます。 |
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流通情報工学科長 田中 洋平 |
募集人員:45名 学位:学士(工学)
流通情報工学科は、「流通工学」「数理情報」「流通経営学」の3つの分野が協力しあい、企業の経営と密接にかかわるロジスティクスについて一元的な教育を行う、我が国ではじめての学科です。
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ロジスティクスの仕組みを一元的に学習 メーカーや流通業界から熱い注目を浴びている「ロジスティクス」を学びます。生産や販売等を管理するのがロジスティクスで、コンビニ等で、お弁当等を購入できるのは、ロジスティクスによってマネジメントされているからです。ロジスティクスの仕組みを、流通工学、数理情報、流通経営学の3分野から一元的に学習します。 |
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少人数体制による理論的かつ実践的教育
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【ロジスティクスのスペシャリストを目指せ!】 グローバルに企業のすべての物資・情報の流れを計画・コントロールするロジスティクスのスペシャリストを目指す学生を求めています。また、環境対応のグリーン物流や医療を支える医薬品物流など、我々の生活や経済活動の基盤となる「流通・物流の近代化・効率化」に貢献するという志を持った学生に向いている学科です。 【キャンパスライフ】
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所定の単位を修得することで得られる資格等 高等学校教諭1種(工業) 授業で関係する内容を学べる資格 情報処理技術者、通関士、中小企業診断士など |
※本学科は、「海事システム工学科」及び「海洋電子機械工学科」と異なり、船舶職員を養成するコースはありません。従って、免状取得に必要な長期の船舶実習は行われません。
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| 流通工学系科目 |
ロジスティクス概論,物流施設計画学,複合一貫輸送工学,物流管理工学,国際物流安全工学,流通最適化工学,流通基盤計画学,物流システム工学,流通オペレーションズ・リサーチ,作業管理工学,交通計画学,流通データ分析,通関実務論,物流シミュレーション工学 等 |
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| 数理情報系科目 |
基礎プログラミング演習,応用プログラミング演習,情報処理論,流通情報システム,認知情報科学,情報数学,データ構造とアルゴリズム,最適化数学,確率論,数値解析 等 |
| 流通経営学系科目 |
物流経済論,国際経済論,交通経済論,国際交通論,都市交通論,流通経済論,流通チャネル論,産業政策論,産業立地論,商取引法,マーケティング論,ビジネス英語 等 |
●博士前期課程:海運ロジスティクス専攻 修士(工学)
●博士後期課程:応用環境システム学専攻 博士(工学)または博士(海洋科学)
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ロジスティクス最適化の研究 ロジスティクス・ネットワーク設計問題(倉庫、工場、 生産ラインの設置の是非、輸送料、生産量を決めるモデル)を 最適化するための意志決定支援システムの画面の例です。 |
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交通マイクロシミュレーションによる現状交通の再現 交通量・車線数・歩行者数、現実に存在する様々なデータを用い、 現況の交通流を再現しています。 また、そこから適切な渋滞改善策、プロジェクトの評価なども行っています。 |
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〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
国立大学法人 東京海洋大学 越中島地区事務室 入試係
TEL:03-5245-7315 FAX:03-5245-7332
E-mail:e-nyusi"AT"kaiyodai.ac.jp ("AT"を@に置き換えてください)