国立大学法人 東京海洋大学 海洋工学部
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学部長からのご挨拶
東京都心のキャンパスで、学生生活を楽しみませんか?海洋工学部は、教育と就職に自信を持っています。本学部の教育・研究は、海、船だけに限定されない大きな拡がりをもっています。教育では文部科学省から優れた教育取り組み(現代GP)として、連続して2件が認められました。更に学生に対して、履修状況を見ながら、一人一人にきめ細かな対応をする取り組みも文部科学省に認められました。就職では、前身の東京商船大学から130年にわたる長い実績があり、社会から高い評価を受けています。将来、何をしたいですか?どんな自分になりたいですか?何を大学で勉強したいですか?決まっていなければ、このホームページやパンフレットを見てください。きっと興味をひくものが見つかります。(パンフレットのダウンロード(8MB))
海洋工学部長
海洋工学部長  鶴田 三郎
海洋工学部の教育目標
1. 海上輸送に関わるグローバル化した諸課題について理解と認識を深め、21世紀社会におけるリーダーとして求められる実践的指導力を養う。
2. 海洋を含む地球環境に対する正しい科学的認識を持ち、工学的視点から望ましい利活用、保全についての方策を提示し、実践する能力を培う。
3. 論理的思考能力を開発し、状況に応じた適切な判断力と責任感を持って行動する能力を養う。
4. 豊かな人間性と専門的知識・技術および幅広い教養を身につけるとともに自発的に課題を探求し、問題を解決する研究能力を開発する。
5. 国際交流の基盤となる幅広い視野・能力と文化的素養を身につける。
学部フロー
わが国の国際貿易貨物のほとんど(重量で99.7%)は海上輸送に頼っています。それを支えるのが海運産業です。海洋工学部は、その前身である東京商船大学の伝統を継承して船舶職員の養成教育をしています。また、海から未来へ、産業貿易立国としての将来への発展を視野に、海運・海事関連産業のみならず、広く、物流、電子、機械、流通、情報産業などにおいて、次世代を担う高度な専門技術者を養成しています。このために海洋工学部では、「海事システム工学」「海洋電子機械工学」「流通情報工学」の3つを柱として、工学的かつ実践的なアプローチを重視して、社会ニーズに適合した教育研究をおこなっています。
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