
| 時 間 | 事 項 | 内 容 |
|---|---|---|
| 9:30〜10:00 | 受 付 | 受付(資料配付) |
| 10:00〜10:10 |
開 会 | 日程及び配布資料説明 |
| 10:10〜10:20 | 学部紹介 | 海洋工学部概要説明 鶴田 三郎 海洋工学部長 |
| 10:20〜10:50 | 学科紹介 | 各学科概要説明 各学科長 |
| 11:10〜12:15 | 模擬講義 第1回 11:10〜11:40 第2回 11:45〜12:15 |
海事システム工学科 講義テーマ 「 位置を測る 」 藤坂 貴彦 准教授 講義内容:航法の授業では、出発地から目的地に 効率良く船舶を航行させるために必要となる(1) 地球上での位置表現法、(2)位置測定法、(3)距 離および針路計算法などを学びます。今回の模 擬授業では、人工衛星を用いて自船の位置を測 定するGPS(Global Positioning System)の測 位原理を解説するとともに、実際の授業内容の 一部を紹介します。 海洋電子機械工学科 講義テーマ 「 磁場をあやつる 」 和泉 充 教授 講義内容:磁場は電流から生まれます。この磁場を 巧みに利用して磁場浮上列車(リニアモーターカー) が実現していますが、海洋の分野では、船を動か すモータ、風力発電や海流・潮流のエネルギーを 利用した発電、海水の浄化などに磁場を利用しま す。この磁場をあやつるための道具として超電導 磁石をとりあげて、新たな材料つくりから新たな機 械つくりへのガイダンスをしたいと思います。 流通情報工学科 講義テーマ 「 一杯のコーヒーの中に見る世界 −流通、産業そして社会−」 中川 雄二 教授 講義内容:私たちが何気なく飲んでいるコーヒーの 原料は、コーヒー・ベルトと呼ばれる南北回帰線 に挟まれた熱帯・亜熱帯地域で生産されて、いく つかの流通と加工の段階を経てわが国に輸入さ れ、その上でレギュラ−・コーヒー、インスタント・ コーヒー、あるいはコーヒー飲料などに製品化さ れて後、商品として消費に供されます。 模擬授業では、コーヒーの生産と流通に従事す る産業とその相互関係を説明した上でそこに内 在する様々な問題を紹介します。この講義を通じ て私達の日常消費の背後にある流通、産業そし て社会の一端を実感していただければ幸いです。 ※各学科並行して同じ授業を計2回実施します。 授業の選択・組合せは自由です。 (希望者が多数の場合は、参加を調整させて いただく ことがあります。) |
| 12:15〜13:15 | 昼休み | 昼食・休憩、学内自由見学 |
| 13:15〜16:15 | キャンパスツアー 第1回 13:15〜 第2回 14:45〜 |
・海事システム工学科コース 研究室・実験室ガイドツアー 運航性能実験水槽〜リモートシステム 〜レーダシミュレータ ・海洋電子機械工学科コース 研究室・実験室ガイドツアー 電気動力工学〜機械設計〜物質化学 ・流通情報工学科コース 研究室・実験室ガイドツアー 地域計画〜流通施設〜貨物管理 ・研究船「やよい」体験航海コース 「やよい」東京湾体験航海&練習船「汐路丸」見学 ※各コース並行して同じツアーを計2回実施します。 コースの選択・組合せは自由です。 (また、希望者が多数の場合は、参加を調整させて いただくことがあります。) |
| 12:15〜17:00 (随時) |
入試相談&懇談コーナー | 入試相談、学科紹介、在校生との懇談等 |
| 閲覧コーナー | 履修案内等の閲覧 | |
| お持ち帰りコーナー | 入試過去問題、各種出版物の配付 |
(注) 事前申し込みは不要です。
(注) やよい体験航海コースは、当日の先着順に受付を行い、定員(各回40名、合計80名)になり
次第、締め切らせていただきます。
また、定員に限りがございますので、付添者の方は参加出来ません。
なお、サンダル、スリッパ、ハイヒールでは乗船できませんので、体験航海を希望される方は
ご注意願います。
(注) 当日は、キャンパス内の食堂・売店が営業しておりますので、ぜひご利用ください。
営業時間 → 食堂 11:30〜13:30 売店 11:00〜14:00
【問い合せ先】
| 海 洋 工 学 部 |
〒135−8533 東京都江東区越中島2−1−6 |
|---|---|
| 東京海洋大学 越中島地区事務室入試係 | |
| TEL : 03−5245−7315 FAX : 03−5245−7332 |
|
| E-mail : e-nyusi@kaiyodai.ac.jp |