公開イベント船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第1回)「海難事故の現状と今後への期待」が海洋工学部主催で開催されました

11月25日(金)。海洋工学部主催の船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第1回)「海難事故の現状と今後への期待」が越中島会館講堂で開催されました。 シンポジウム参加者は220名、情報交換会参加者は100名となり活発な議論が交わされました。

<基調講演>
「船舶の安全に関する国内外の動向 」    国土交通省 海事局安全政策課 課長 金子栄喜 氏

<行政機関における船舶事故調査>
「海難審判制度の概要と現状」       国土交通省海難審判所 所長 松浦数雄 氏
「運輸安全委員会における事故調査の現状」 首席船舶事故調査官 阿部房雄 氏

<船舶事故の現状> 運輸安全委員会
「船舶衝突事故例」         船舶事故調査官 牧野真人 氏
「機関故障の事故例」        次席船舶事故調査官 岡田信雄 氏
「港湾荷役時及び貨物による事故例」 船舶事故調査官 今村智之 氏

<安全に向けた取り組み>
「海難現場の安全管理~海上保安庁特殊救難隊の活動から~」
                一般社団法人 日本海難防止協会専務理事 大久保安広 氏
「体系的な安全性評価手法による推薦航路の提案」
                国立研究開発法人 海上技術安全研究所事故解析グループ 田村兼吉 氏
「船舶事故の防止に向けて」
                公益財団法人 海難審判・船舶事故調査協会 野村優 氏




当日のシンポジウム会場の模様