公開イベント船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第2回)「燃料由来の事故防止についての現状と今後の課題」の開催について

東京海洋大学海洋工学部では、平成30年1月23日(火)に、「船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第2回)「燃料由来の事故防止についての現状と今後の課題」と題したシンポジウムを開催します。

環境負荷ガスの低減や自律航行船の検討など、近年の船舶に関連して「環境への配慮」、「省エネ」および「効率」が注目されていますが、「安全な運航」の実現が前提となっていることに異論は無いところでしょう。あらためて船舶・輸送・海上における「安全」に注目し、海難事故、貨物損傷や海上事故などにおける現状を把握し、安全性の確保のための対応策などについて多角的に検討することが求められています。このような背景から海洋工学部では「安全」に関する意識を高めることを目的としたシンポジウムを開催しています。

第2回では船舶燃料が含む硫黄量に対する規制強化が2020年に開始されることをふまえ、ガス燃料、低硫黄重油に関連した講演をいただき、ルール適用後の運用について参加者・講演者と意見交換を行い、新しい視点や検討事項などを見出したいと計画しております。
参加は無料となっております。皆さまのご参加をお待ちしております。

シンポジウム終了後、本学の”マリンカフェ”にて、情報交換会(参加費3,000円)を催しますので、併せて、是非ご参加ください。
なお、参加申し込みの方は、お名前、ご所属、連絡先(Eメールアドレス、電話番号)および情報交換会への出欠をご記入の上、1月15日までに、東京海洋大学(fuelsympo@m.kaiyodai.ac.jp)へメールにてご連絡をお願い致します。


日 時 :2018年 1月23日(火)13:00 開場 13:30 開始 17:30 終了
場 所 : 東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館 講堂  http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html
主催: 東京海洋大学 海洋工学部
協賛: (公社)日本マリンエンジニアリング学会、(公社)日本航海学会、(公社)日本船舶海洋工学会、
    日本物流学会
後援: 国土交通省海難審判所、運輸安全委員会、(公財)海難審判・船舶事故調査協会

当日のプログラム詳細等は、こちらをご参照下さい。
--『第2回船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム.pdf』--