関連組織・施設

東京海洋大学海洋工学部は、下記のような関連組織・施設とともに様々な研究・活動を行っています。

  • 大学院

    大学院

    海洋科学技術研究科は海洋科学部、海洋工学部のそれぞれの専門領域を深化させ、融合した学際領域について新しい教育研究分野として創生する博士前期・後期課程からなる研究機関です。

  • 乗船実習科

    乗船実習科

    乗船実習科は、海事システム工学科・航海システムコース及び海洋電子機械工学科・機関システム工学コースの卒業生に対して6ヵ月間の課程で置かれており、大型船の船舶職員として必要な様々な知識・技術を習得します。(写真提供:航海訓練所)

  • 船舶実験実習センター

    船舶実験実習センター

    船舶実験実習センターは航海実習部門、調査・研究船やよい、汐路丸で構成される組織です。リンク先のサイトでは、航海実習部門と調査・研究船やよいがどのような仕事をしているのかについてご紹介しています。

  • 練習船 汐路丸

    練習船 汐路丸

    海洋工学部では安全で効率的な新しい船舶の運航形態を学習するために、最新機器を備えた船舶による実験・実習を行っています。そのための練習船が汐路丸です。

  • 情報処理センター

    情報処理センター

    平成15年10月に東京商船大学との統合に伴い発足した施設です。現在、越中島と品川両キャンパスに、情報処理センターの窓口が置かれており、コンピュータを利用する教育・研究ならびに種々の事務処理の支援を行っています。

  • 水圏科学フィールドセンター富浦ステーション

    水圏科学フィールドセンター富浦ステーション

    東京のキャンパスでは経験できないフィールドでの実践教育と先端研究のための施設です。海を対象とした「臨海フィールド」と、淡水魚を対象とした「陸水域生産フィールド」があります。
    (写真提供:水圏科学フィールドセンター富浦ステーション)

  • 百周年記念会館

    百周年記念会館

    東京海洋大学の前身の一つである東京商船大学が明治8年11月3日に開学してから、昭和50年で100周年となったことを記念し、その中心事業として建築されたものです。商船教育史とその周辺の海事史を物語る資料を収集展示しています。

  • 重要文化財 明治丸

    重要文化財 明治丸

    明治7年(1874年)にイギリスで灯台巡視船として建造された帆付汽船で、重要文化財に指定されている明治丸は、現在、東京海洋大学越中島キャンパスに保存されています。