明治丸記念館とは

明治丸記念館は、平成23年に始まった明治丸海事ミュージアム事業の目的である「次世代の海事産業を狙う青少年への海事意識啓発活動」「先端の海事技術講座などセミナーの開催」の一環とし
て、平成28年7月18日ら公開されました。延床面積462㎡の管内には、展示室とセミナー室、準備室を備えています。






展示スペース


明治丸の約140年にわたる活躍をパネルで解説するとともに、貴重な資料を展示しています。
正面のスクリーンでは、明治丸関連の写真資料を大迫力のサイズで見ることができます。








セミナー室


視聴覚設備を備えたセミナー室は、様々なレイアウトで使用可能です。
地域の小中学生対象の体験教室や写真展示など、多目的に活用されています。








主な展示品


お皿・ナイフ・フォーク

明治初期に明治丸で使用されていた食器類で、お皿の上には「s.s.MEIJI MARU P.W.D」とあります。
P.W.Dは当時の管轄であった工部省の略です。







明治丸修繕の図

明治34年のもので石川島での明治丸修繕の様子を描いた石版画です。明治丸修繕は霊岸島から越中島への係留替えのために行われました。