学科ニュース風や波を身近に感じられる実習(帆走実習)を実施

6月24日~28日に、カッターを使ったセーリング、帆走実習が行われました。 海事システム工学科2年生がカッターによるセーリング、帆走実習を行いました。全員が交代で艇指揮となり、 微妙に振れる風を見てタッキング(上手回し)やウェアリング(下手回し)を行いました。 連日午後には風が強まり、風や波の変化を身近で感じ取ることができました。時折6ノットを超えるスピードが出るまでになり、 自然の力の偉大さを体感しました。


 クロースホールドで切り上げて帆走る19号艇      帆走実習中の艇内の様子

 帆走中の19号艇と実習支援の汐路丸      風を見て漁船の動きも見てチラーを握りオーダーを出します