学科ニュース電子情報通信学会LOIS研究会でグッドプレゼンテーション賞を本学がダブル受賞

11月1日に大阪府にある大阪大学で電子情報通信学会 ライフインテリジェンスとオフィス情報システム(LOIS)研究会が開催され、本学の教員及び大学院修士課程の横尾凱将学生が研究成果を発表しました。

横尾学生は「スマートウォッチを用いた事務作業推定」と題した研究成果を発表し、見事2019年の「LOISグッドプレゼンテーション賞」を受賞しました。麻生助教も、「倉庫内作業プローブシステムにおける非効率な動作検出」で同賞を受賞しました。

LOISグッドプレゼンテーション賞とは、LOIS研究会にて発表が行われた論文のうち、プレゼンテーション技術および発表内容が
(a) プレゼンテーション
(b) 今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示した
(c) 他の研究者へのインパクトが大きい
において優れているものを毎回最大3件程度選定し、その筆頭登壇者を表彰します。

関連HP:電子情報通信学会・ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会
→ https://www.ieice.org/iss/ois/jpn/oiscomm.html

表彰状