ニュースリリース海事システム工学科の学生が「第9回ヨットのテクノロジー」に参加し、中学生や高校生と交流しました

11月26日(土)、東京大学と日本船舶海洋工学会の共催イベント「第9回ヨットのテクノロジー」が東京夢の島マリーナで開催され、海洋工学部の3名の学生が参加しました。

今年で9回目となる「ヨットのテクノロジー」は、海や船に関わる仕事や研究をしている方々による講演会や、自分たちで設計、工作したセールをとりつけた模型船で模擬レースを行うなど、小学生から大人までが参加できるイベントです。

年々参加者が増加し、今年は高校生や中学生、学校の先生など60名が参加しました。

海事システム工学科3年の居内さん、奥平さん、小田さんは、模型船による模擬レースや懇親会への参加を通じて、大学や練習船での実習経験から海や船の素晴らしさを中高生に披露し、海事普及に尽力しました。

表彰式では模型船の製作とレースにおいて本会の主旨をよく理解し、貢献したとして「特別賞」を受賞しました。

(関連HP) 第9回ヨットのテクノロジー開催案内
http://www.orca.k.u-tokyo.ac.jp/WasedaLab/Event/index.html



レース後、模型船と記念撮影する居内さん、奥平さん、小田さん


模型船レース後、高校生と交流する小田さん、奥平さん