ニュースリリース庄司るり教授と清水悦郎教授他が開発を進めている自動運航船の実証実験がNHKのニュースで紹介されました

2017年12月より、国土交通省において、自動運航船の実用化に向けたロードマップ策定のための議論が開始され、本年8月からは一般財団法人船舶技術研究協会にて自律型海上輸送システム研究委員会が発足し、自動航行船実現に向けた検討が本格的に進んでいます。
本学も両委員会に庄司るり教授が参加する等、積極的に協力を行っております。
この委員会に関連して、本学清水教授らが研究開発を行っている遠隔操作型自動航行船が、2017年12月10日放送のNHKニュース7にて放映されました。

・国土交通省 報道資料発表
http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji05_hh_000135.html

・一般財団法人船舶技術研究協会 リリース記事
https://www.jstra.jp/html/PDF/○自律型海上輸送システム研究委員会の発足%E3%80%80JSTRA%20HP%2020170823.pdf

【参考資料】遠隔操作型自動航行船の研究概要