ニュースリリースクロアチア・リエカ大学のムラコビチッチ教授らの訪問を受けました

リエカ大学(クロアチア)のムラコビチッチ教授とヴァルチッチ准教授が5月23日に越中島キャンパスを訪問されました。
ムラコビチッチ先生のご専門は舶用ディーゼルエンジンの燃焼現象です。 ヴァルチッチ先生は船体運動制御の研究者です。 今回の訪問では、海洋電子機械工学科木船弘康准教授(電気推進)、清水悦郎教授(ロボット工学)、佐々木秀次助教(内燃機関工学) ならびに海事システム工学科近藤逸人教授(水中ロボット)、南清和教授(抵抗推進)の研究室を訪問し、海洋工学部で行われている最新の研究動向に強く感心されていました。


左から木船弘康准教授、ヴァルチッチ准教授、ムラコビチッチ教授、清水悦郎教授    佐々木秀次助教から最新の電子制御エンジンの説明を受ける