ニュースリリースヨットのテクノロジーに参加して中・高校生と交流

11月10日(土)、日本船舶海洋工学会が主催する「ヨットのテクノロジー」が夢の島マリーナで行われ、大学院生2名、学部生3名が参加し、中学生や高校生と交流をしました。

午前中はパワーボートで羽田沖までクルージング、汐路丸実習や練習船実習で得た知識を中・高校生に披露していました。午後の後半に行われたランドヨットのレースには院生チームと学部生チームの2チームが参加し、学部生チームが見事3位に入賞しました。
また、レース後の懇親会では中・高校生と軽食を食べながら大学の説明をしたり、海や船の話をしたりしておおいに盛り上がりました。


 クルージングから帰ってきたパワーボート            優勝を目指してランドヨットを作る学部生チーム

受け狙いのヨットを走らせる院生チーム               3位入賞で表彰される学部生チーム