ニュースリリース船員養成校での健康に関する特別講義の開催

令和元年12月11日(水)に、海洋工学部で「メンタルヘルスセルフケア(乗船中の心の健康を保つために)」というテーマで、日本産業カウンセラー協会の小林富佐子先生をお招きし、 全国健康保険協会船員保険部による特別講義が開催されました。
本講座は、船内でメンタル不調にならないで済むように、まずは自分でメンタルケアする方法を学び、 「からだの健康」のみならず、「こころの健康」についても意識することを目標としています。
海洋工学部では、1月から長期乗船実習が始まる学部4年生、メンタルヘルスに関心がある学部4年生、塚本学部長、保健管理センター福田先生、小室看護師、海洋電子機械工学科および海事システム工学科の教員の合計60名が本講座を受講しました。
コスタリカから海事システム工学科にいらしたオスカル・ポラス先生(藤坂先生研究室)、マレーシアから留学中のカイル イザティ ビン カマルンタム学生(内田先生研究室)も参加し、国際的な講座になりました。
本講座においては、コミュニケーションゲーム等により、明るく、楽しく、新たな共感を発見しつつ、メンタルヘルスセルフケアの方法を学びました。受講した学生、教職員は、本講座で学んだことを生かし、こころのセルフケアを実現できる手ごたえを得ることができました。

関連リンク:全国健康保険協会船員保険部ホームページ → https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo



塚本学部長の挨拶


講義中の小林富佐子先生