練習船 汐路丸

練習船 汐路丸(しおじまる) 練習船 汐路丸

海、陸、空の複合一貫輸送という物流システムの中で、道路や空港の混雑、過密化の激しい現在、海上輸送は重要視されており、安全で効率的な新しい船舶の運航形態を学習するために、最新機器を備えた船舶による実験・実習を行っています。

主要目

  • 竣工 昭和62.2.10
    船型 全通船楼甲板型
    航行区域 近海
    資格 JG第4種船
    船質
    全長 49.93m
    垂線間長 46.00m
    型幅 10.00m
    型深 3.80m
    喫水 (計画満載)3.00m
  • 総トン数 425トン
    速力 (試運転最大) 14.61ノット
    (常用航海)
    航続距離 約3,200海里
    主機関 形 式 4サイクル中速ディーゼル 1基1軸
    連続最大出力 1,400PS
    同上回転数 700rpm
    プロペラ 4翼可変ピッチ
    最大搭載人員 62名

一般配置図と船内の写真

一般配置図
  • A. 船橋

    船橋
  • B. 船首

    船首
  • C. 教室

    教室
  • D. 機関室

    機関室

汐路丸のシステム

汐路丸のシステム
  • 速力・馬力・燃料消費量の計測

    プロペラピッチ、エンジン回転数を変えて直進し、速力と燃料消費量等の関係を調べる実験です。

    潮流計測実験
  • 潮流計測実験

    これは、3年生の汐路丸実習での岩坂先生の潮流計測実験中の写真です。

    速力・馬力・燃料消費量の計測
  • 汐路丸での夕食風景

    配膳は、学生の食事当番が行い、教員・学生揃って食べます。

    汐路丸での夕食風景